【今日の白馬中】北アルプスに見守られながら

ー 教室内外で深める、それぞれの学び(4校時レポ)ー

1年生:集中と発見のひととき

  • 数学 「正負の計算」の演習に励みました。基礎となる大切な単元ということもあり、一問一問、集中力を切らさず丁寧に解き進める姿が印象的でした。
  • 理科 植物の分類や種子について学習しました。座学の後は実際に外へ出て、校内の木々をじっくりと観察。本物の自然に触れることで、教科書の内容がより実感を伴った知識へと変わっていきます。

## 2年生:爽快な汗と科学の探究

  • 体育(ベースボール型授業) 快晴の中、グラウンドでTバッティングに挑戦しました。雄大な北アルプスを背景に、快音を響かせてボールを飛ばす爽快感は格別です。生徒たちの元気な声が響き渡っていました。
  • 家庭科 「洗剤のはたらき」を探究する実験を行いました。水に垂らしたラー油が洗剤によってどのように浮き上がるか、その変化を比較・分析していました。

## 3年生:高度な課題への挑戦

  • 理科  身近な「電気」をテーマに学習。酸っぱい果物を利用して電気が発生することなど、身の回りの科学の不思議に迫りました。
  • 社会(地理) 多くの生徒が苦戦する「時差」の学習に取り組みました。複雑な計算が必要な応用問題にも、粘り強く必死に食らいつく姿は、さすが最上級生です。

どの学年も、知的好奇心を刺激される充実した4校時となりました。