性の教育「自分と相手を大切に」

〜全校で取り組む性教育講演会を開催〜

白馬中学校では1月末から、白馬村役場 健康福祉課の内山明子先生を講師に迎え、全学年で性教育講演会を開催しました。

1年生は「思春期のみなさんへ」をテーマに、二次性徴や心身の変化について学びました。2年生は「性ってなに?」と題し、命がつながる仕組みや性の多様性、健康管理について理解を深めました。そして卒業を控えた3年生は「旅立つあなたへ」として、将来のライフプランや性感染症予防、SNSでの被害防止など、社会に出る上で必要な責任ある行動を真剣に考える機会となります。

全学年を通じ「自分と相手を大切にする」ことの重要性を再確認し、自分らしく生きるための貴重な学びとなりました。ご家庭でもぜひ話題にしてみてください。