前期と後期の節目を迎えて
(前期終業式・後期始業式)
10月5日(月)、前期と後期の節目となる「前期終業式および後期始業式」を行いました。

各学年の代表生徒による発表
式では、各学年の代表生徒が登壇し、前期の反省や後期に向けた抱負を作文で発表してくれました。「メリハリをつけて、学校生活をさらに充実させたい」という頼もしい言葉に、後半への意気込みが感じられました。

校長先生のお話と新「教育大綱」の紹介
校長先生からは、前期の歩みを振り返るスライドショーが披露されました。10月にお世話になる教育実習生の紹介もありました。また、今年度新しくなった白馬村の「教育大綱」や「めざす子ども像」についての説明と紹介があり、生徒たちは自分たちの目指す姿を確認しました。

タブレットの正しい使い方に関する集会
終始業式の後には、タブレットの使い方についての全校集会を行いました。 情報端末に振り回されるのではなく、「自分たちにとって有益な形で上手にコントロールして使うことの大切さ」について、全校でしっかりと学びました。
令和8年度もいよいよ後半戦がスタートします。 目前には生徒会の引継ぎなども控えており、3年生から1・2年生へと大切なバトンが渡されていきます。 これからも全校生徒が一丸となり、さらに充実した素晴らしい白馬中学校を創り上げていきましょう!