【防災宿泊体験】避難所の生活を体験!自分たちで考えて行動した2日間

16:00の下校後、18:00の夕食および宿泊体験に向けて、生徒たちがB&G体育館に集合しました。

まずは避難所での過ごし方やルールについて、生徒同士で話し合って決定。その後、さっそく夕食の準備に取りかかりました。

今回のメニューはカレーと蒸しパンです。炊き出し用の専用袋を使って調理し、出来上がりを待つ時間を利用して、パーテーションや避難用スペースの組み立てを行いました。完成した非常食は「非常食とは思えないほどとても美味しい!」と大好評でした。

夜間は、周囲の音が少し気になったり朝方の冷え込みを感じたりしたものの、比較的よく眠ることができたようです。

翌朝は起床後に速やかに片付けを行い、朝食としてレトルトの非常食を調理しました。また、「トイレが断水している」という想定のもと、バケツの水を使って流す体験を実施し、災害時の実践的なスキルを学びました。

最後に、今回の体験で学んだことや感じたこと、今後の生活にどう活かしていくかについて意見交換を行い、全体のまとめとしました。

いつ起きてもおかしくない自然災害に対し、事前の準備や心構えの重要性を身をもって学ぶ、非常に有意義な機会となりました。