それぞれの思いを胸に。前期中間テストに挑む
今年度初めての定期テスト(前期中間テスト)を実施
シーンと静まり返った教室に、鉛筆を走らせる音だけが響きます。1時間目、1年生は数学、2年生は社会、3年生は国語のテストに臨みました。
同じ空間で受けるテストですが、生徒たちにとっては、学年ごとに少しずつ異なる意味を持っています。
1年生にとっては、中学校生活のスタートを切る「初めてのテスト」。 2年生にとっては、中堅学年としての「最初の力試し」。 そして3年生にとっては、いよいよ自らの進路を見据えた「勝負のテスト」の始まりです。
テストが終わると、どうしても点数ばかりに目が向きがちになります。しかし大切なのは、結果(点数)に一喜一憂することではありません。
「これまでの自分の取り組みはどうだったか」を振り返り、「これからどう学んでいくか」という次への手立てにすること。それこそが、定期テストの本当の価値です。
生徒の皆さんのこれまでの努力が、これからの確かな成長へと繋がるよう、教職員一同サポートを続けてまいります。


