令和7年度 後期終業式・離任式

 後期終業式が挙行されました 。代表生徒3名が1年の歩みを立派に発表し、校長講話では1年の白馬中学校の歩みを振り返った後、東日本大震災の教訓を通じ、「明日が来ることは当たり前ではない」という命の尊さが語られました 。生徒たちは今の仲間と過ごす「奇跡」のような日常に感謝し、自分や周囲を大切にすることを心に刻みました。

午後は離任式で先生方との絆を確かめ合い 、いよいよ明日は卒業式を迎えます 。感謝の心を胸に、生徒たちは新たな一歩を踏み出します 。